神奈川県川崎市

神奈川県川崎市を、ご存知ですか?

詳しく知らないんで、調べてみました。

川崎市は神奈川県の北東部に位置する政令指定都市で、7区の行政区を持っていますよ。

川崎市は政令指定都市の中では最も面積が小さいが、人口は都道府県庁所在地以外の市の中では最大で、2017年4月24日現在の人口が1,500,052人に達しましたよ。

川崎市の人口は25位の沖縄県を上回る150万人、2015年4月に京都市を抜き全国第7位の市となり、神奈川県内で横浜市に次いで2番目に人口が多く、非都道府県庁所在地の市では最大かつ唯一100万人を超えていますよ。

川崎市の財政状況は良く、財政力指数は1.101(平成21年度)で政令指定都市では最も財政に余裕がありますよ。

川崎市は神奈川県の北東部、県の最東端に位置し、東京都と横浜市にはさまれた細長い市域を持ち、県内では横浜市以外の市町村とは隣接していませんよ。

川崎市の北端には多摩川が流れ東京都との境となっており、東部には東京湾が広がっていますよ。

川崎市は江戸時代から栄えていた歴史ある街で武家も多く、古くからの閑静な住宅地が多いが、ここ数十年で東京との近さから一気に近代化し、若者の街と言われるようになり、特に川崎駅前周辺は昼夜を問わず人が多いですよ。

川崎駅から離れた多摩川沿いの低地や多摩丘陵にはのどかな田園風景が広がるが、丘陵部には新興住宅地が多く、東京湾岸に広がる埋立地は隣接する横浜市鶴見区沿岸部とともに大規模な重工業地帯となっているなど、多様な面を見せていますよ。

川崎市は東京のベッドタウンとしての性格が強く、東海道線、京急線、京王線、東急東横線、東急田園都市線、小田急線などの通勤路線を通じて東京都心部との交流が深く、路線ごとに東京区部・横浜市北部を含めた沿線地域圏を形成していますよ。

川崎市の稲田堤や若葉台、登戸や新百合ヶ丘を始めとした北部の住民は新宿や渋谷といった東京都心部のターミナルへの志向が強く、川崎駅(川崎区)に行くことは比較的少ないですよ。

川崎市の各々の区が東京の衛星都市としての位置づけであるため、単体の市としての地域的一体性はあまりないといえますよ。

川崎市の第一次産業は、江戸時代初期の二ヶ領用水の整備で、多摩川流域での水田開発が拡大し、農業生産力が向上しましたよ。

また江戸時代以降、大消費地江戸に近い立地を利用して果樹栽培が営まれ、宿河原の桃や王禅寺の柿が知られましたよ。中でも多摩川梨は明治20年代に新品種として長十郎が発見され、その栽培は全国に普及していきましたよ。

川崎市の臨海部での果樹栽培は大正以降の工業開発によって失われ、また内陸部でも、戦後は都市化の進行により急速に農地が減少しましたよ。

川崎市の第二次産業は、京浜工業地帯の中にあり、明治時代の産業革命以降は重工業が発展し、特に昭和前期に臨海部での大規模な埋め立てが行われ、製鉄所や化学工場、機械・電機工業などの建設が進みましたよ。

川崎市は、日本鋼管(現JFEスチール)、富士通、日本電気、東芝などの大規模工場と、それに関連する中小工場が多数建設され、現在に至っていますよ。

近年では、先端技術の研究所なども多く立地していますよ。

川崎市の第三次産業は、川崎駅東口には地下街アゼリア、西口にはラゾーナ川崎が立地し、川崎駅周辺商業地の中核となっていますよ。

その他、特殊な例として近世からの歴史を持つ関東No.2の風俗街である堀之内と南町がありますよ。

川崎市の副都心として、溝の口駅には丸井、新百合ヶ丘駅には、イオン、エルミロード、オーパなどの商業施設が建設されていますよ。

また川崎市の第三都心として、武蔵小杉駅も横須賀線の駅ができたことで都市化が進んでおり、住宅地が多いため、中小規模の商店街やスーパーマーケットなどは市内全域で見られますよ。

川崎市の大学として、慶應義塾大学新川崎タウンキャンパス、聖マリアンナ医科大学、専修大学生田キャンパス、洗足学園音楽大学、田園調布学園大学、日本女子大学西生田キャンパス、明治大学生田キャンパス、昭和音楽大学、日本医科大学新丸子キャンパス、日本映画大学などがありますよ。

川崎市内に空港はないが、多摩川を隔てて隣接している東京都大田区に東京国際空港(羽田空港)がありますよ。

現在、東京国際空港の再拡張工事にともない、神奈川口として川崎区殿町地区への架橋、及び殿町地区を空港周辺区域として整備する等の検討が進められていますよ。

川崎市から東京国際空港へのアクセスとして、鉄道では、京急本線(京急空港線へ直通運転あり)がありますよ。

川崎市から東京国際空港へのアクセスとして、バスでは、新百合ヶ丘駅(直行)、武蔵小杉駅横須賀線口(直行)、川崎駅東口(一般路線バス)がありますよ。

川崎市から成田国際空港へのアクセスとして、鉄道では、京急本線(都営浅草線・京成線へ直通運転あり)、JR東日本横須賀線(直通運転あり)がありますよ。

川崎市から成田国際空港へのアクセスとして、バスでは、新百合ヶ丘駅(直行)がありますよ。

川崎市の鉄道線として、東日本旅客鉄道(JR東日本)、京王電鉄(京王)、小田急電鉄(小田急)、京浜急行電鉄(京急)、東京急行電鉄(東急)、索道線がありますよ。

川崎市の一般道路線バスとして、川崎市バスがほぼ全域で運行されているほか、概ね臨港バスが臨海部から東横線周辺まで、東急バスが川崎駅から小田急線まで、小田急バスが小田急沿線でそれぞれ運行していますよ。

また、横浜市営バスが川崎駅西口に、神奈川中央交通が登戸に週1日(1往復)・柿生周辺に週1日(2往復)に、京浜急行バスが武蔵小杉駅に乗り入れていますよ。

川崎市の高速路線バスの長距離路線バスとして、WILLER EXPRESSが川崎駅東口(バスターミナル外)に西日本方面へのバスの停留所を設けていますよ。

川崎市の中距離高速路線バスとして、川崎駅-東京湾アクアライン経由木更津駅、川崎駅-東京ディズニーリゾート、川崎駅-成田空港、武蔵小杉駅-成田空港、新百合ヶ丘駅-成田空港、武蔵溝の口駅-新横浜駅がありますよ。

川崎市の寺社として、川崎大師、白幡八幡大神(稲毛荘惣社)、稲毛神社(旧・山王社)、橘樹神社、若宮八幡宮、他などがありますよ。

川崎市の博物館として、川崎市立日本民家園、川崎市青少年科学館(プラネタリウム・メガスター2)、電車とバスの博物館- 東京急行電鉄運営、東芝科学館- 東芝運営がありますよ。

川崎市の美術館として、川崎市市民ミュージアム(博物館の役割も持つ)、川崎市岡本太郎美術館、川崎・砂子の里資料館(浮世絵)、中村正義の美術館、藤子・F・不二雄ミュージアム(2011年9月3日開館)がありますよ。

川崎市の音楽関係として、ミューザ川崎シンフォニーホール- 東京交響楽団の本拠、CLUB CITTA‘(ライブハウス)、川崎市教育文化会館、よみうりランドEAST(オープンシアター、野外音楽場)、川崎市アートセンター(劇場・映像ホール)、音楽のまち・かわさき推進協議会、ラゾーナ川崎プラザソル、市が設置したスタジオ形式の本格的多目的ホールがありますよ。

川崎市のレジャーとして、川崎競馬場、川崎競輪場、川崎マリエン、よみうりランド、ヨネッティー王禅寺、多摩川サイクリングロード、川崎市フルーツパーク、生田緑地がありますよ。

川崎市の名所として、京浜臨海部(京浜工業地帯)、プチカレーター(世界最短エスカレーター)、久地円筒分水、川崎河港水門、小沢城跡がありますよ。

川崎市のイベントとして、かわさきロボット競技大会、下麻生不動院だるま市、多摩川花火大会、稲毛神社山王祭、KAWASAKI しんゆり映画祭、しんゆり芸術フェスティバル、かわさき市民祭り、ファンタジーかわさきインナイト、他がありますよ。